導入事例

TOP 導入事例 防災

レジデンスC(東京都)
GOKINJO主催の防災イベントに参加
備えの大切さを改めて実感

B様(ユーザー歴1年)

東京都マンション(築1年)

防災イベントに参加し、
改めて意識した非常時の備え

GOKINJO主催の「防災スタンプラリー」に、子供と一緒に参加しました。全部で100名以上の参加者が3~4組程度で1グループになって、マンション内の防災設備を回るイベントです。1箇所行くとスタンプが押され、コンプリートで記念品がもらえました。
通常は入れない太陽光発電設備の設置場所や非常用品の備蓄倉庫など、「こんなところにあるんだ!」と気付かされました。また、浸水時にはガレージの止水板が作動するなど知らないことばかりで、子供も楽しみながら学べたと思います。
一方で、「この発電量や備蓄量で、万が一のときに十分なのだろうか」という疑問も。マンションが出来ることは限界があるので、各家庭での備えが大切なのだと改めて実感できたことも、大きな成果でした。
最近は地震災害も多く、それを不安に感じる投稿も増えてきました。それぞれの持っている知識や経験をGOKINJOを通じて共有していければ、マンション全体の防災意識も高まると思います。

防災イベント告知チラシ
マンションに掲示したイベントフライヤー
スタンプカード

マンションB(東京都)
住民誰もがアクセスできる防災設備を目指し
防災情報をGOKINJOで共有

理事会 理事長 C様

東京都マンション(築3年)

理事会からの情報伝達ツールとして活用

理事会からの情報発信ツールとしてGOKINJOを導入しました。複数のアプリを比較検討した結果、GOKINJOの双方向コミュニケーションが取れる点に魅力を感じました。
実際、発信した内容に「いいね」をくれる住民もおり、また運営会社のコネプラから定期的に届く集計データを見るとアクティブ率も高い。情報がしっかり伝わっていると感じています。

「万が一」の防災情報をGOKINJOで共有

このマンションが竣工したのは4年前で、防災情報の整備や防災イベントについては、まだ手が回っていない点も多くありました。そこでGOKINJO導入を機に、理事会から防災情報を発信するようにしたのです。
たとえば、マンション内の防災倉庫の場所や中に入っている物品、非常時の鍵の開け方など。もちろんこれらは理事会内では共有されていますが、万が一の際に理事会メンバーが動けるとは限りません。住民自身で活用するために必要な情報をGOKINJOで共有しておけば、いざというときにスムーズに利用できると思います。
またエレベーター内にも防災用品を置いてあるのですが、存在は知っていても中に何が入っているのか、ほとんどの住民が知りませんでした。私自身、投稿のために調べて初めて知った事も多々あり、改めて気付かされることも多かったですね。
防災設備は、普段はほとんど気にしていないけれど、必要なときには誰でも使用できなければいけません。GOKINJOで情報発信することが注意喚起になり、住民の防災意識向上にも役立つと思います。

防災倉庫に関する情報発信

デジタルの特性を活かして有益な情報を発信したい

理事会では、必要に応じて掲示板への貼り出しや書類の全戸配布などを行っています。そこにGOKINJOが加わることで、情報伝達手段が増えました。それぞれの手段は一長一短ありますが、内容に応じて使い分けることで、必要な人に必要な情報が適切に届くのではないでしょうか。これからもGOKINJOを活用して、マンション生活に必要な情報を伝えていきたいと思います。

エレベーター内の防災設備を紹介

マンションD(東京都)
GOKINJOを活用して
大規模災害に備える体制・環境を作っていく

理事会 理事長 D様(ユーザー歴3年)

東京都マンション(築3年)

議事録の回覧や管理会社からの通知はGOKINJOで

理事会からの情報発信やアナウンスはもちろんですが、議事録などもGOKINJOで回覧できるような仕組みになっています。また、管理会社からも直接投稿できるので、たとえば全館停電のお知らせやゴミの収集方法変更などをスピーディに発信できるようになりました。もちろん紙の掲示板も併用していますが、住民の方が改めて内容を確認したいときに、わざわざ掲示板まで足を運ぶ必要はありません。GOKINJOの導入により、情報発信のスピードや住民の利便性が向上したと感じています。

マンション単位の情報発信は、防災にも有効

今後は、理事会の防災活動にもGOKINJOを活用したいと考えています。
先日、防災無線の誤作動がありました。住民の方が気づいてGOKINJOに投稿し、理事が管理人室に確認して誤作動だとわかり、GOKINJOを通してアナウンスしました。このようなとき、情報がなにもないと住民は不安になります。GOKINJOのような情報伝達手段があることで、そのときに動ける人がすぐに対応できました。今回は誤作動でしたが、実際の災害があってもこの機能は大変有効だと思います。自治体にも様々な防災体制はありますが、狭い地域やマンション単位の情報までは伝わってきません。今後、もし大規模災害があったときも、自治体任せにせずに自分たちから情報を共有していくことが重要だと、改めて考えさせられました。

マンションE(東京都)
GOKINJOの「デジタル安否確認」による
防災訓練が大成功

理事会 理事 F様(ユーザー歴1年)

東京都マンション(築15年)

管理会社の紹介でGOKINJOを導入

私が理事をしているマンションでは、マンション評価制度として必要となる防災組織やコミュニティ形成について、リサーチをしていました。そのとき、管理会社の方からGOKINJOを紹介していただいたのです。こちらが要望している内容を叶えてくれそうなツールだと思えたので、理事会で検討を重ねて導入を決めました。

防災訓練に
「デジタル安否確認」を活用し、大成功!

先日、マンションの自主防災組織が結成されてから初めて、防災訓練を行いました。その中で、GOKINJOを活用した「デジタル安否訓練」を実施。大変スムーズな訓練で、消防団の方に「初回でこれなら100点満点」と褒めていただけました。
訓練の内容としては、まず全戸に「無事です」というマグネットシールを配布。これは、すべての住民がGOKINJOを利用していないことや、すぐにアプリにアクセスできない状況もあるので、アナログの手段として利用します。災害が起こったと想定し、GOKINJOに無事を投稿するか、もしくはドアの外にマグネットを貼り出す。いずれの方法でも安否が確認出来ない住戸のみ、担当者が直接安否を確認する……という流れです。もしアナログのマグネットだけであれば、貼り出されているかどうか、すべての住戸をまわって確認する必要があります。しかしGOKINJOを併用することで、訪問する住戸をピンポイントで指定することができます。おかげで短時間のうちに効率的な確認作業ができました。

大規模修繕時の情報連携ツールとして活用予定

私の住むマンションでは、近い将来に大規模修繕が予定されていますが、その際にもGOKINJOは役立ってくれると思います。工事のスケジュールや、修繕に伴う不便、たとえば「この階は明日洗濯物が干せません」など、細かな情報をスピーディに伝えることで、住民の不安が解消されるのではないでしょうか。
今後は、理事会からの発信だけでなく、住民同士の情報交換ツールとしても、GOKINJOが活用されていくと思います。